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2026 運動会

園長の岡本です。運動会当日、伝えきれない子ども達の頑張りや、取り組みの様子をお伝えしたいと思います。
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2歳児クラスから始まる運動会。
進級して、1ヶ月、クラスに慣れてきた頃に練習が始まりました。
『みんなと一緒』と、合わせることから少しずつ頑張りました。


かけっこ練習でも、簡単なルールを守りながら楽しめるようになったことに、成長を感じます。

先生の真似をしながら、友だちと一緒に楽しみを共有することで、愛着と信頼が育まれているように感じます。
本番当日、全身いっぱいに体を動かして楽しむ子ども達の姿に感動していただけたらと思います。
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体育教室が本格的に始まった3歳児クラス。
最近では周りの様子にも少しづつ気づけるようになってきています。
サーキットでは道具の準備をしたり、鉄棒でも少し難しい事にもチャレンジしたりと頑張っています。


腕の力や腹筋を使い、鉄棒を握って離さないという事が、子ども達にとってはとても大変な事です。
ですが、子ども達は自分の背丈ほどの鉄棒に、ひるむことなく果敢に挑戦しています。

ダンスでは、「いないいないばぁ」の掛け声や一つ一つのしぐさがとても可愛らしく、思わず気持ちがあふれてきます。
「ねぇねぇどこが可愛かった?」と見せ方も分かっている子ども達でした😝
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4歳児クラスになるとパラバルーンに挑戦できます。
練習が始まる前から、パラバルーンを触れることにワクワクしていました。
色々な変化を見せるパラバルーンの技一つ一つを覚え、皆で協力し、力を合わせて演技する。
均等な力加減で引っ張らないといけないので、苦戦することもしばしばです。
練習を重ね、完成度が上がるうちに子ども達の中に『自信』という気持ちが湧いているのが分かります。

向かい合って目が合うことで、コミュニケーションも高まり、子ども達の仲も深まったように思います。

リレーの練習では、「最後まで諦めない!」と難しくても、失敗しても、負けそうでも、最後まで諦めずにやり遂げることを目標に頑張っていました。

親子競技の練習も真剣です!
悔しくて泣いてしまう姿もありますが、一生懸命に頑張る姿の一つとして、その思いに胸が熱くなります。
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くじら保育園の今年度のテーマは『輪』です。
『共』に『信』じあい、『結』びついた『輪』を感じられる始まりとして、
子どもたち一人ひとりが、ダンスの中で輝いて見える。そんなオープニングダンスとなっています。

また、夏の運動会から、春の運動会となった今年、この半年の差を埋める新たな取り組みとして、年長サーキットに挑戦しました。
昨年の運動会が記憶に新しく、子ども達の大きな目標として卒園した昨年度のくじらさんをイメージしている子ども達。春先の今としては、かなり高い目標となっています。
イメージのように体を動かせないもどかしさや、うまくいかない悔しさが何度も何度も練習中にこみ上げて、涙した日もありました。


そして、今年から今までの組体操に変わり、ソーラン節を行います。
一つ一つの動きがダイナミックで、一生懸命している姿とそうでない姿が一目瞭然です。
音楽に合わせて体を動かし、タイミングよく掛け声を上げる。
普段使わない筋肉を動かすので、初めての練習の後は筋肉痛にもなりました。
技が音楽に合わせてスピード感を持って進んでいくので、一見すると組体操よりもあっという間に感じるかもしれません。
けれど、完成までに一つの動きを何度も何度も確認しながら取り組み続けて、ギリギリまでお互いの動きを確認していた子ども達の努力の結果が出る本番です。
子ども達の「顔」「動き」「タイミング」「声」全てを見逃さずご観覧ください!

どのクラスも、日々の練習を積み重ねていく中で、確実に成長しています。その成長を見ていただける『運動会』。その過程が素晴らしい経験となって、成長の支えとなっていると思います。
本番では120%の力が出る子も、緊張の最中うまくいかないこともあるかもしれません。
どうか、これまでの取り組みと頑張り、本番でできたことを沢山褒めてあげてください。
応援よろしくお願いします!
