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卒園式を前に…

園長の岡本です。令和7年度、私にとって初めての園長としての卒園式です。
子ども達には練習の中で、色々な話をしました。
例年のように『式』について、『夢』について『自信』について、
そして卒園式を前日にした今日、卒園して羽ばたいていく子ども達に伝えたかった話をしました。
それは、『皆が、誰からも愛されている』という事です。その話を紹介します。
当日話すと泣いてしまうので、前日に。
保育園を巣立った未来が、希望の光で明るくありますよう心から願っています。
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皆はうみ(0歳児)・だいち(1歳児)・あめ(2歳児)・にじ(3歳児)・そら(4歳児)・くじら(5歳児)の先生、音楽の先生、チグハグ・デコボコのチームの先生、給食の先生、事務所の先生、先生がお休みだった時に代わりに入ってくれた先生、皆のワークを見てくれた先生、朝夕の合同保育の時の先生、体育教室や英語教室の先生と、沢山の先生と一緒に沢山の時間を過ごしてきました。
一緒に笑ったり、遊んだり、時には叱られたり、喧嘩しても仲直りしたり、どの先生の心の中にも皆との温かい思い出があります。
皆が保育園にいる間、先生達は皆のお母さんだったり、お父さんだったり、お姉ちゃんだったり、とそんな家族のような気持ちでした。
そして、皆のことが心から大好きです。
もし、皆が小学生から中学生、高校生と大人になっていくうちに、「自分なんてダメだ」と自信がなくなってしまった時、思い出してほしいです。
それは「皆がとても愛されている」という事。
「ただ居るだけで幸せを与えられる子ども達だ」ということです。
先生たちは離れていてもずっと大好きです。
それを覚えていてくださいね。
