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【3歳以上クラス】道具箱の紹介シリーズ⑤『粘土』
当園では3歳児クラスから道具箱などの個人もち保育用品を使用しています。どんな道具があるのか、どんなことを育てていきたいのか、そんなお話を全8回、更新していきます。
今回は5回目です。下のリンクから過去の記事も合わせてご覧ください。
【3歳以上クラス】道具箱の紹介シリーズ①『クレパス』|上ノ丸くじら保育園|兵庫県明石市の保育園 (kujirakodomo.com)
【3歳以上クラス】道具箱の紹介シリーズ②『色鉛筆』|上ノ丸くじら保育園|兵庫県明石市の保育園 (kujirakodomo.com)
【3歳以上クラス】道具箱の紹介シリーズ③『のり』|上ノ丸くじら保育園|兵庫県明石市の保育園 (kujirakodomo.com)
【3歳以上クラス】道具箱の紹介シリーズ④『自由画帳』|上ノ丸くじら保育園|兵庫県明石市の保育園 (kujirakodomo.com)
さて、園では幼児期のこどもたちに向けて作られたたくさんの保育用品の中から、どれが良いかを選んで採用しています。全部で8つのお道具箱の中身を紹介していきます。
今回は『粘土』です。
①これを作りたいという想像力が養われる
②簡単な物から複雑なものまで、型押しなどの平面や、立体作品など自由自在に作ることができる
③様々な手の動作で、力加減をしながら形を作るため器用さが養われる
丸める、転がす、伸ばす、押す、つなげる、ちぎる、ねじる・・・
④粘土ケースのフタを下の部分に重ねて座布団にする習慣がつく
⑤粘土特有の感触を味わうことができる
※不衛生になりがちなため、定期的に新しいものと交換することが必要になってきます。
次回は粘土シリーズで『粘土板』をご紹介します。